今後の活動予定などなど

あでゅー、ハロー、グーテンモルゲン。ワタクシです。
唐突なハイテンションで腰が引けたそこのあなた。今の私は魔剤キメて徹夜明けした直後の状態でこれを書いておるのだ。だからって言って免罪符が付与されるわけじゃないけれど、とりあえず許せ。いや、許しておくんなます。眠い……眠いよ母ちゃん。

はい、冗談はさておき本題へ。

世界的に猛威をふるうお騒がせウイルスの影響により、第30回文学フリマ東京はやむなく延期と相成りました。予定では新刊を2冊出すことになっておったのですが、かような状況でございますので細々とBOOTHなどで自家通販しようと思います。もとより本文は漸次ネットで公開する予定にしていたので、それはそのまま。将来的には全文がネット上に公開されるけれど、それでも紙媒体が欲しいという槙島聖護もビックリな、奇特なパトロンがいらっしゃったら是非とも本をお買い求めくださいまし。その代わりと言っちゃ何ですが、価格は300円にて頒布する予定でございます。

この値段を見て、おい、スーパーサイヤ人のバーゲンセールじゃねぇんだぞと鼻を膨らませた方には、いやはやまったくもって返す言葉もなく。同人作家さんの中にはネットで既に公開済みの作品に大幅な手直しを加えた改稿版を書籍として頒布するスタイルの方もいらっしゃいます。というか、それがメインストリームのような気がします。ですが、私が同人活動をしているのは、あくまでも自分の作品を多くの人に届けたいというこの一点に尽きるわけなのです。身も蓋もない言い方をすれば、私とて一介のアマチュア作家にすぎません。商業作家さんならいざ知らず、物理書籍にそこまでの秘匿性を付与するのはどうにもむず痒いというか、おこがましいというか。そんなえも言えぬもどかしさを覚えるので、それじゃぁと、この値段に相成ったわけであります。

まぁ、とどのつまり、テキトーに創った作品をテキトーな値段で自棄っぱちに売ってるわけじゃないのであんまりビビらないでねってことです。注いでる心血は──文字通り命削ってます──なかなかのものだと胸を張って言えます。これは単なる個人的な信条というやつなのです。

で、今後の予定としては、9月に開催される第8回文学フリマ大阪に出店。今回の新刊、『ヴァルハラ・クロニクル・オンライン』の2巻目を出す予定です。全部で3巻になる予定。最終巻となる3冊目を年明けの文学フリマ京都で頒布できればなと考えています。とか、こんな悠長なこと言っておりますが、今の段階でまだ1巻目の改稿作業がまだ終わってないというのはここだけの話。おおまかなプロットは決まっているのであとはそれを書き起こす筆力の問題ではないかと勝手に自己分析しておりますが、そんなことしている暇があったら書けともう一人の自分が猛烈に叱咤しておる今日この頃。はい……書きます……仕事します、はい。

『ヴァルハラ・クロニクル・オンライン』の執筆と平行して、今年中に何かの作品の二次創作でも書けたらなぁ。というか書きたいなぁ、とこれまた昼行灯の典型のような願望を抱いておる次第。どの作品にするか、ラノベにするかアニメするか、色々と勘案しているところなのですが、現段階では『マルドゥック』シリーズと『サイコパス』が有力候補。

予定では『サイコパス3|First inspector』でシーズン3があらかた完結するはずだったのですが、見事に思惑が外れてしまったので、どうしたものかと思案中。如月真緒ちゃんが好きすぎて辛いので、彼女のスピンオフ的な話でも書こうかな。でもそうこう言ってるうちに、吉上亮さんがノベライズ書いちゃいそうだもんな。どうしたもんかな……と、うだうだ煩悶しておる今日この頃。

『マルドゥック・ヴェロシティ』で使われていたクランチ文体。スラッシュ、イコール、ダッシュを多用した狂気がほとばしるあの文体をどこかで使ってみたい。でも、それをサイコパスでするのなら狡噛慎也を主軸に据えるのが最善だもんなぁ……どこで使おうかしら、クランチ文体。

それから小島秀夫さんの『デス・ストランディング』 これもSSとか、どんな形になるかわからないけど何かしら書いてみたいなぁと。とはいえ、本編の完成度が高すぎるうえに世界観が壮大すぎてどうやってプロットを練ったものか。てか、あれだけの大規模なプロットをたった10日くらいで考えてしまう小島さんって何者なんだろうか……イエスですか……ブッダですか、どっちなんですか。ほんとうは人間の皮を被った機械生命体なのじゃないか、とか愚にも付かぬ妄想が膨らんでしまう。

とまぁ、グダグダと色々書き連ねてきましたが、今後の予定としてはざっくりとこんな感じです(いやホントにテキトーでスンマセン。徹夜明けに魔剤ぶちこんだ脳が吐き出した文章だから許してクレメンタイン)

あ、そういえば、ちゃっかりペンネーム変えましたそれを最初に報告しろ

私自身アメリカ礼賛な戦後成長期かと見紛うようなアナクロ人間だし、あたかも訳者が介在して英文を翻訳したかのようなギミックって面白いかなと思ったのがサークル当初のアイデアでした。ですが、あれこれと考えた結果、名前を変えることを決意するにいたりました。そもそもペンネームとして使っていた『Patrick Silvestre(攻殻の方はSylvestre)』という名前自体が既存アニメの流用だったし、日本人なのにカタカナですらなく完全に英語表記ってどうなのよと疑問を抱いたり、しまいには文字数多すぎて表紙のデザイン面倒くさい……あ、いや、難しいし……と色々な問題が浮上してきたわけなのです。

そういうわけなので、あらためてよろしくお願いしやす。ワタクシも心機一転、清新進取たる気持ちで……いや、なんからしくないな……とりま、頑張ります。また新刊の本が出来上がり次第こちらでご報告をば。
では、あでゅー♪~(´ε` )

追伸:ノリと勢いだけで流行りに乗っかり『Note』はじめました。ソシャゲのアプデ待機時間にでも読んでくだされ。
参考 式丞 凛|NoteNote

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